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外科的矯正診療

 

外科的矯正治療とは 

   顎変形症による問題(顎の変形・咬み合わせが悪い等)を治すために、顎矯正手術と歯科矯正治療を併用して行います。

 
 
 

   一定の条件を満たした場合、健康保険での適用が可能で、手術前に歯科矯正治療(術前矯正治療)を行い、その後顎矯正手術を
  行います。手術後は、安定を図るため、術後矯正治療が必要となります。治療期間は数年かかります。

   外科的矯正治療を行いたいが、できるだけ短い期間で終わらせたい。審美的改善を主としたい。健康保険での適用が難しい場合。
  このような場合は、最初に外科手術を行ってから、その後歯科矯正治療を行います。
   この方法は、サージャリー・ファースト・アプローチ(Surgery First Orthognathic Approach: SFOA)とよばれる方法で、
  全て自費治療となりますが、見た目が最初に改善され矯正治療期間が短いというメリットがあります。

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 


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